兵庫県馬術連盟
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兵庫県馬術連盟とは

兵庫県馬術連盟は、戦後間もない1947年、兵庫県体育協会が設立されたのを機会に、戦前から活動していた(社)神戸乗馬倶楽部が核となり、学校馬術部(関西学院大学、神戸大学、神戸高等学校)を加え兵庫県馬術連盟を組織し、兵庫県体育協会に五番目(1番は陸上競技)の競技団体として加盟しました。

兵庫県の馬術愛好家相互の連携を図り、馬術の普及、技術の向上、馬匹の改良を行い、会員の体力向上とスポーツ精神を育成することを目的にしています。
このホームページでは、兵庫県馬術連盟の主催試合、行事や関連試合、加盟団体の情報などを広く提供していきます。
平成24年4月2日付で法人化を行い、一般財団法人となりました。
平成26年4月1日より公益財団法人に名称を変更しました。

定款

公益財団法人 兵庫県馬術連盟定款(PDFファイル)

規程

倫理委員会規程(PDFファイル)
会員倫理規程(PDFファイル)
会員規程(PDFファイル)
プライバシーポリシー(PDFファイル)

所在地

〒651-1102 神戸市北区しあわせの村1−4 馬事公苑内

役員

理事(任期:2018年4月1日〜2020年3月31日)
会長(代表理事):今村秀樹
理事長(代表理事):山由紀子
理事:
三木則夫、平山一哉(以上、副会長)
岡本正義、平井友和、田村好伸、稗田龍馬、井村彰宏

評議員(任期:2016年4月1日〜2020年3月31日)
阪本鉄也、桜井尚子、三木基司、森岡秀泰、斎藤興治、
大榎英行、田中和真、岡本嘉隆、田中敏正

監事(任期:2016年4月1日〜2020年3月31日)
尾崎 伸、藤原喜美代
顧問(任期:終身):井上克孝

理念・方針 (2017年4月時点)

当法人は1947年の創設以来、70年の長きに亘り公益社団法人日本馬術連盟、ならびに公益財団法人兵庫県体育協会の一員として、県内馬術界の唯一の統括団体として馬術の普及振興発展を軸に選手強化、競技力の向上に努めてまいりました。現在、大学馬術部、高等学校馬術部を含め33団体が当法人に所属し活動いたしております。

1999年兵庫県三木市に我が国初の専用馬術競技場(JRAと三木市による第3セクター組織)が開設されたのを機に、当法人はこの施設を拠点として全国の馬術愛好家に対し数多くの種類の競技会を主催、主管あるいは後援し参加者の技量の向上、競技力のレベルアップに貢献いたしております。

また、西日本一の屋内競技場を利用した競技会も開催し、特に海外のウィンターシーズンに開催される屋内競技に出場を目指す人馬が経験を積み技術の研鑽を図る場を提供しております。

さらに当該施設は、国民体育大会・馬術競技の歴史上初の県外開催として、第70回わかやま国体・馬術競技場として使用され、さらに第72回愛媛国体・馬術競技の開催も決定しています。

当法人の理念は、県内馬術・乗馬の振興発展と、馬術を通じて青少年の健全なる心身の涵養を図り、ひいては日本国の乗馬技術の向上、競技力の向上に寄与するための活動を続けていくことにあります。


活動方針は以下の通りです。
  • 当法人は三木市にあります馬術競技場を最大限に活用して、人馬ともに安全かつ快適な競技会の開催を目指します。
  • 当法人主催あるいは主管の競技会への参加人馬が世界にはばたくようその成長を支援します。
  • 乗馬・馬術は老若男女、年齢に関係なく同じ種目で競うことのできるスポーツであり、学校体育、社会体育を通して生涯スポーツとして継続して楽しめる環境整備に心がけます。
  • 障がい者の、健常者の競技会への参加を受け入れ、交流を図ると共に、必要あるときは主催競技会に障がい者用競技種目も取り入れます。
  • 選手強化、指導者の養成ばかりでなく、審判員等大会運営スタッフの養成も主催競技会、講習会を通じて行ってまいります。